事故?
気圧の変化が激しいこの頃、いかがお過ごしですか?
我が家はまた病院通いと看病の日々を送っています(T-T)
前回のエントリーを書いた夜、つまり遠足の前日。
マッヒーは何の前触れもなく突然、喘息の発作を起こしてしまいました。
しかも、ERへ向かう車内でぐったりし始めて病院へ着いた時には
大きく胸が凹む所謂陥没呼吸になっていたんです。
その翌日には風ちゃんが気管支炎で41度も熱を出し、テンテコマイの
週末を過ごした我が家でした。
昨日からだいぶ回復して今は様子を見ているところなのですが、ついさっき、
また風ちゃんが発熱しました。
子供達が一日でも早く大好きな保育園へ行けるといいのですが。。。
そうそう、先週の木曜日。
風ちゃんだけ保育園へ行ったのですが、朝風ちゃんを送り届けて自宅へ
戻る途中、こんな事があったんです。。。
---------- * ---------- * ---------- * ---------- * ---------- * ----------
それは自宅近くの小さな上り坂で起こりました。
雨もひどく、歩行者も結構いる住宅街の道なので私はゆっくりその坂道へ
車を走らせ坂の中盤にあるカーブへ差し掛かった時、50m程前方に
ものすごいスピードの原付がこちらへ向かって来ました。
驚いた私は車を左に寄せて停車しました。
すると、原付の運転をしている人はものすごく焦ったらしく急ブレーキと共に
ハンドルをきったのです。
当然ながらその原付はスリップして運転していた人は放り出され、原付は
近くにあった道路標識のポールに激突して止まりました。
運転していた人はビニール製のカッパを着ていた為、雨で濡れた道路を
シュルシュルすべって坂を転がり、私の車にぶつかって止まったんです。
もう、目の前の光景に唖然としていると運転席の窓にニョキっと人影が!
ビックリして振り返るとさっき転がって来た運転手でした。
見た感じ18・9ぐらいの若いお兄ちゃんはしきりに両手を合わせ大声で
『すみません!』を何度も繰り返しているのです。
窓を下げ、『お体大丈夫ですか?』と声を掛けると、『すみません!遅刻しそうで
急いでいたので。』とチョットおどおどしている始末。
その場をどう治めたら良いのかわからない様子のそのお兄ちゃんに
私は『取りあえず原付の損傷を確認しましょう。』と声を掛け、車を降りました。
原付は見事にフロント部分が大破していて走行不可能な状態でした。
とっさに車内にあったビニール袋をお兄ちゃんに手渡し、『このままでは
ここを通る人の迷惑になるから散らばった破片を拾ってあっちの公園の横に
原付を移動させましょう。』と言い公園まで車で着いて行ってあげました。
ショックが大きかったらしくその後も放心状態だったお兄ちゃんに怪我がないか
もう一度確認してもらい、私はマッヒーと帰ろうとしたのですが。。。
何だかずぶ濡れで放心状態のそのお兄ちゃんがとても不憫に感じられて、
『どこに行くつもりだったんですか?』と尋ねてしまいました。
すると『○○駅まで行くところでした。』と。
その駅はさほど遠くはありませんでしたので、『そこまで送りましょうか?』と
聞くとそのお兄ちゃんは少しホッとしたように『ありがとうございます!』と
深々と頭を下げ、車の中にはとても変な3人組が出来上がりました(笑)
無事に駅まで送り届けようやく自宅に戻り、マッヒーと2人で温かいココアを
飲んで『さっきのお兄ちゃん変だったね~』、『ホントだね~』とクスクス。
私の車はお兄ちゃんが転がって来てぶつかっただけなので、キズ一つ
なかったのですが、やっぱりこれも事故なんでしょうかね?
みなさんも雨の日の運転はくれぐれもご注意くださいね(笑)
---------- * ---------- * ---------- * ---------- * ---------- * ----------




